2009年06月11日

ひさしぶりの日記

普段は不精して書かなかったりなんですが
ここ暫くはほんとに書く暇がなく…もう覗いてる方もいないかもですが
書いておこう

ドラマCD、Punch 2に関してはあとブックレットの四コマのみの作業となりました!
ほんとはCDの作業ならその作業のみを一気にやってしまいたいとこなんですが
結局、間に色々な仕事を挟んでやっていて、ミニドラマのシナリオなどは収録日ぎりぎりのUPです。
あまりにギリギリすぎて、脚本家さんとやりとりしている間すらなく、
今回もプロットというよりがっつりシナリオをやりました。

蜜月の後に入るものなので、内容悩んだんですが
とりあえず、裕也の事は置いといて、従来のコメディ乗りのものに。
Disc2は乗りのふり幅が大きいので、リスナーさんの気分によって
片方は別の日に聞いて貰う…などして貰った方がよさそうです^^;

作業にあたり、なかなか頭がCDやPunchに戻らなくて困りましたが
前号GOLDのアンケートを見せて頂けたので
頂いた感想メールも含め、何度も何度も読み返してパワーを頂きました!
内容的にも、一部、頂いたご感想に触発されたものになっていたりします^^
また、声優さんのファンの方にも楽しんで頂けるように…という辺りも
意識してみてますので、たくさんの方に聞いて頂けると嬉しいです。
ちなみにミニドラマの主な登場人物は、牧・浩太・忍 になりました。
もっとたくさん出したかったのですが(和久井・西賀・末次…)
また次の機会がある事を祈りつつ、主にこの三名で。

アンケートでは漫画と合わせ、付録CDのご感想もたくさん頂いていて
ほんとに嬉しかったです。
いつもキャラのイラストを描いて下さっている方もいらして
とっても楽しく拝見しております^^*

さてさて…発売日はPunch2より先なものの
収録が後になる「迷う男」の再度のシナリオチェックが待っています。
こちらは一枚組みで、削り作業がとても困難になる予感ですが…
何とか一枚のCD作品として良いものになるよう頑張りたいと思います。
コミックスESCAPEも頑張らねば…!
個人的に念願のコミックス化…もうゲーム販売元の会社も消滅していたりで
私ひとりで続けている状態(苦笑)のひとりESCAPEですが…
ゲームを知らない方にも興味を持って頂けると嬉しいなぁ

は!早くも「大本気」のご感想や、早めに送って頂けたアンケートも
拝見しております!
以外や迅を彼氏に…と回答して下さっている方もたくさんいらして
(殆どが「調教したい」という内容でした・笑)
自分の凡人ぷりを思い知りました・笑
また、とてもあたたかいご感想ばかりでじーんとしてしまいました。
小冊子が付録の先月末発売のピアスもまだまだ発売中ですので
合わせて読んで頂けると嬉しいです!
そしてコミックスへのご感想・アンケートなどまだまだお待ちしておりますね…^^*

こんな人けのない場からでなんですが…
たくさんの感謝を込めまして。

いつもありがとうございます!

posted by kano at 02:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

ありがとうございます^^

コミックスのご感想下さってる皆さんありがとうございます!
発売から間もないのにこんなにご感想頂くの初めてかもしれません^^*
BLというジャンルを知って間もないという方も多くいらして
すごく嬉しいです^^今後ともどうぞ宜しく!
P.B.B.のCD関連や大本気小冊子他、雑誌や企画ものへのコメントも
ありがとうございます!

ところで、Punch↑ 2巻のカバー袖の画像について
ご質問を頂いたので詳細を…

↓これは没画像
IMG_3280.jpg

オーガニック社より発売されてます
フィギュア「職人魂」シリーズ第一弾の「鳶編」の二人です
読者さんからの頂き物で知りまして、現在四体うちにおります。
中でも塗りが非常に美しいロン毛白鳶装束の君…
同じ商品でこんなに差があっていいんでしょうか、という程
飛びぬけて男前顔です・笑

現在、第二弾「電気工編」も出てますので
よかったら探してみて下さい〜^^
そのうち「型枠大工」も出るといいんですが
いまいち鳶との違いを出すのが難しいかも…
posted by kano at 06:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

カオス・・・

(ご注意:殆ど自分の脳内整理の為の独り言です)

タイトル通り仕事がカオス状態です・・・どうしたものか。
まだ〆切に余裕があるものが殆どな事が逆にくせものです。
でも今やっとかないと後でえらい事になるので
孤独な作業を着々と進めていかねば。
・・・というわけで、ちょっと前までラフ(下書き)祭りでした^^;
一度に十枚程のカラー用下書きをやる。ひたすらやる。
色んなタイトルが混じってるので、いちいち頭を切り替えるのが
厄介なんですが、ラフってできない時には何日も悩んでしまうので
(悩む間もない時の方が多いですが)
調子のいい時にやっておいた方が・・・という事で。
しかしこの十枚を一度に塗っていくのは・・・なんだか無理な気がする。
その時マイブームな色とかがあるわけで。
どれもこれも似た配色になったりするんですな・・・
うん。やっぱり塗りは〆切の近いものから半分くらいやる事にしよう。

そんな中…大本気。のラフをやってたら何だかその気になったので
着彩作業に突入する前に、小冊子の書下ろしショートのネームをやることに。
なんだかまじめにラブなショートになりつつある・笑
本編に置いときたい気もするけどたぶん、これでいきます。

そこでふと思う。
大本気。の小冊子に興味持ってくれる人ってどれくらいいるんだろうか・・・(ちょっとへこむ)
いや。小冊子をたまたま読んだ人をコミックスに誘い込む(生な発言)為に頑張ろう。(思い直してちょっと浮上)

↑こんなうざい脳内独り言を繰り返し作業する日々です。
皆さんのご感想がどんなにありがたいものか、お察し頂けるだろうか・・・

いきなり話がかわりますが、昨日Punch↑のコミックスが
うちに届きました。
今回からリブレさんでも局部修整を入れる事になったらしいんですが
私がチェックしたゲラ(刷り出し)時にはまだ修整が入ってない状態だったので
一体どこにどんな修整が・・・と、非常に気になってました。
「蜜月」だけはBE×BOYさんに掲載のものだった為
(購買層に若い読者さんが多いからでしょうか)
掲載時に原稿上で修整済みだったんですね。
で、コミックス前の直しの際
(たしかにこの描写は書きこみすぎやわな…)と思いつつ
(コレくらいは大丈夫ちゃうんか)と、消しの白シールを
ちょっとだけカットして取り除く・笑

そんな作業の後での『全編に消し入りますー』の通達だったので
ちょっと遠い目に(いよいよリブレさんにも来たか・・・と・笑)

とゆーわけで、蜜月以外にも修整入ってます。
ちなみにリブレさんの消しは白線で線の一部を消す感じのものです。
(えっ、ここは消さんでええのんか?)というところもあり
いまいちその基準はわかりませんが、やっぱり少し残念ですね。
というか、消されると余計恥ずかしいのは私だけでしょうか?

消されるようなものを書いてるという事実をつきつけられるのと(今更か)
消されたことでフォルムや状態がおかしく見えたりするのが
なんだかなー…と・笑

・・・どんだけ消しについて語るんですか・・・と
今我にかえりました。この辺で。

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こんな日記の後になんですが、
あれからカラーインク(Luma)の事で、新たに情報下さったり
色々と調べてご連絡下さった方々、本当にお心遣いをありがとうございました!
何とか別メーカーの代用色も見つかったりしてます^^
posted by kano at 04:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

ドラマCDシナリオ

P.B.B.2のシナリオチェックやってます。
6話・7話の合体…登場キャラも被ってたりで
そこまで困難極まりない事だと思わなかったんですが
どうしても細かい所に矛盾点や焦点ぼけが発生してしまい、
CDオリジナルな台詞だらけになりそう。
同時に漫画から削られる部分もたくさん出そうなので
とにかくCDにしかない良さが出せるとこまでもっていけたら…!
と思ってます。

せっかくなのでハルトに見せ場(CDですが)を作ってあげたいかも…
贅肉を筋肉に変えるつもりで。
こうして見ると漫画の反省点がごろごろ見つかります。
ものすごい勉強させて貰ってるなぁ

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信じられない事に…先日の日記を見て下さった方より
インクをお譲り頂ける機会に恵まれました…!
とても貴重なものをお譲り頂く事に加え
ご連絡から梱包から、とてもお手間のかかる事にご協力頂きまして
改めまして、本当にありがとうございました!

実は、まだAuroraPinkとAntelopeBrownは入手できておらず…
引き続きこの場を借りて、一筋の希望にかけてみたいと思います。
お持ちになっていて譲ってやってもいいよという方、
もしいらしたら、宜しくお願い致します…m(__)m
posted by kano at 02:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

喉から手が出るくらい欲しい物

Lumaカラー(インク)のAuroraPinkとSepiaとAntelopeBrown
もし使える状態で死蔵してる方がいらしたら
お譲り頂きたいです。使いさしでも言い値で購入します・・・

どこかにー・・・どこかに眠ってる子がいるはずだという希望が
捨て切れません。

luma colorは素晴らしいインクであるにも関わらず
数年前に生産中止になったカラーインクです。
とっても高価だったので、あまりまとめ買いしていなかった事を
とても後悔しております・・・
posted by kano at 22:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

ベストBGV「ペリーヌ物語」

好きすぎてやたら感想が理屈っぽくながーくなってしまうペリーヌ…
イラっときたらスルーでお願いします。

balon.gif「ペリーヌ物語」balon.gif

実は5話まで無料配信で見て
なんと起伏のない退屈なノリなんだろう…と一度は断念したペリーヌでした。
バロンのルックスも配色が安っぽくって(暴言)第一印象では好きになれなかったんです。
それがなぜこんなにはまる事になってしまったのか・・・

次の出会いは10話無料配信でした。
6話までなんとかあくびをこらえて見続けて、7話目
マルセル(サーカス団の少年)の登場から急に変化が見え始め
「これは…!(おもしろくなってきたー)」と、印象が変わりました。
(この時点でまだバロンに目は行かず)

前半で特に好きなのは、「商売がたき」(話数は不明)
ペリーヌ親子が同業の写真屋さんと道々鉢合わせしてしまうという内容なのですが
ここらで結構ペリーヌの勝気で生意気な一面が顔を出します。
それ以前にもバロンに対しての皮肉が結構きつくて
Sっ気をチラ見せしていたペリーヌでしたが
難癖をつけては商売を妨害してくるおじさん達を公衆の面前で
やっつけてしまうのでした。

ここで注目すべきなのは、ペリーヌの母・マリさんです。
マリさんは冒頭からうじうじしていて(旦那が亡くなった為)
これといって魅力を感じない人だったのですが
ここでマリさんはペリーヌにお説教をします。
結構有名な「人に愛されるには、まず人を愛さなくては」という
マリさんが亡くなる間際にも遺言として残す名台詞です。
説教と言いましたが、このシーンのマリさんの語り口は
とても自然で、頭からペリーヌを叱るものではなく、
じんわりと心に残る良いシーンでした。
初めてマリさんを好きだと思えた一場面です。

その夜、商売がたきのおじさん達は、ペリーヌたちへの仕返しとして
写真機材を馬車から盗もうと夜な夜なやってきますが、
気づいたマルセルが、旅館の人たちと組んでおじさん達を
ひっ捕らえてしまいます。
けれどマリさんは、おじさん達と「もともと会う約束だった」と
嘘をついて、庇ってしまうのでした。
おじさん達は、その事でマリさんに感謝し、
最終的に、同じ道を行くはずだった予定を変更してペリーヌ達に譲ってくれる事になります。
マリさんの人徳(ペリーヌに説いた事を実践して見せた姿)に
ペリーヌは改めてマリさんを尊敬し、自らの傲慢さを戒めます。
(長い…すみません)

ここでの経験が後々、おじいさん(大工場主。ペリーヌの長い旅の目的はおじいさんに会う事なんです)
と出会ったペリーヌに幸運を運んだと言えるのでは…と思えますので
とっても大切なエピソードでもあると思います。

中盤で好きなのは、フランスに到着すると同時に
マリさんが病に臥してしまい、足止めをくらってしまった
パリの宿でのエピソードの数々です。
ガストンさんのスープのくだり(割合します)のやりとりは最高に面白い…
そしてみんないい人達でしみじみしてしまいます。

旅物の面白いところは、行く先々・出会う人々で
物語のノリが変化していくところなのですが
ペリーヌは不思議と、どんな苦しい場面でもとばし所がないというか
中盤以降、中毒的な面白さで転がってゆきます。

ここでバロン(犬)とパリカール(ロバ)について…
ペリーヌでの動物たちの活躍っぷりは、マスコットではなく
まさに「家族」なのです。
美化されすぎることなく、迷惑もかけられれば、心の支えになってくれたり
救ってくれたりもします。
ちゃんと動物と人間という線引きがしっかりとされている点も
とてもリアリティを生んでいて好きな部分かと。
それにしてもバロンの行動や仕草はすばらしく「犬」で惚れ惚れしてしまいます。
よっぽど犬が好きな人が描写したんだな…と感激せずにはいられない
デフォルメとリアリティの共存っぷり。
バロンは、ラスカルのハウザーが実際の犬の声を素材化して使っていたのと違い、
声優さんが付いてると思うのですが、なぜにキャスト表記がないのか!!と腹立たしく感じる程に
声がバロンの魅力の一端を担っているように思います。
(携帯に、バロンのあくびと吠え…常備です。バロン…!!)

ええと…長いな…(--;

もういっこ、ペリーヌにぐぐっと惹かれた点は
ファブリさんfabri.gif(おじいさんの工場で、機会技師をやっている推定26,7のイケメン・笑)
とペリーヌのちょっとラブな予感(…)なとこでしょうか。
ペリーヌ13歳なので、ファブリさんは確実にロ リ コ ンでありますな。だがそこがいい!!(年の差バンザイ)

ところでペリーヌの親友となるロザリーが高校時代の友人に
雰囲気や性格がそっくりで親しみを覚えずにはいられませんでした。
ロザリー、和みます。

どうでもいいことですが、
ついには購入してしまったDVD(台湾正規品ですが)に入ってたボーナストラックが最高です。
OP/EDのテロップ無し…カラオケフルコーラス…
更には、ペリーヌ・バロン・ロザリーなど、テーマ曲を持ってるひとたちのプロモばりの編集映像…!
バロン・オン・ザ・ステージ。ブラボー。

で…私の場合、BGVとして仕事中に流しているもので、
終始画面を見られるわけでないので、繰り返し流しているうちに
ひとつ・ふたつ…と新たな発見があったりします。
(かれこれ53話×40往復はしているかと)
バロンの仕草の新たな発見がある度、幸せ気分に。
特に心惹かれたのは、
・バロン、街の犬から骨をかすめ盗る
・バロン、パンを盗む(その後の行動)
・バロン、マルセルに芸をしこまれる(楽しいゴロゴロ〜)
・バロン、商売の為に芸をしてみせる(切ないゴロゴロ〜)
・バロン、かったいパンを食す
・バロン、パリカールと再会

…いい加減にしておきます…

とにかくペリーヌ最高と。
こんなにとりとめのないレビュー(?)に最後まで目を通して下さった方、
ありがとうございました(感謝のゴロゴロ〜)balon.gif


posted by kano at 09:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

ベストBGV「赤毛のアン」

おすすめ作品の個人的な感想やら注目点なんぞを徒然なるままに
書いてみます。
どれも有名な作品なので、あらすじなしの好き勝手語りとなりますので
わからない・興味のない方はスルーしてやって下さい。


「赤毛のアン」

まず、昔姉の口癖だった「そうさのう」が
マシューから来ていたのか!!という発見がありました・笑
マルコ同様、このアンもなんとなく作品に漂う空気に馴染めず
スルーしていた作品だったのですが
(子供のアンが年配のマシューとマリラを呼び捨てにしてるとこに抵抗があったり、マリラがアンをいじめてるように見えたりで)
通して見て、一気に印象がかわりました。
マリラさんてば、素直じゃないけどごっついアンの事大切なのね…と
かわいく思えたり。
表情と仕草のこまかさ・リアルさが秀逸な作品です。
憎まれ口をたたきつつ、本心ではないと匂わす一瞬の表情とか…
ただ、これを子供が汲み取れるかは謎。
なのでむしろ大人向けの作品のように思います。
ちなみに、本来アニメ苦手なうちの母は
父に付き合って「ペリーヌ」「マルコ」「アン」を観た中で
アンが一番好きとの事。終盤ではボロボロ泣いておりました。

個人的好きキャラはマシューとダイアナです。
ダイアナ…男前です。あんなに女の子らしいのに芯が男前。
マシューの「そうさのう」は暫くうちでもブームになりました。
アンに膨らんだ袖のドレスをプレゼントする回と
名台詞「1ダースの男の子より…」のくだりは何度見ても
じーーーんとします。

ところで、カスバート家(マシュー家)で農作業手伝いをしている
ジェリーブートのご飯がっつき具合がひどすぎます。
どーでもいい事ですが、絶対あれは気になります。

次は家なき子とペリーヌをそのうちに。
ペリーヌは好きすぎて難しいな…ペリーヌっていうかバロン…
posted by kano at 04:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベストBGV「母を訪ねて三千里」

おすすめ作品の個人的な感想やら注目点なんぞを徒然なるままに
書いてみます。
どれも有名な作品なので、あらすじなしの好き勝手語りとなりますので
わからない・興味のない方はスルーしてやって下さい。

「母を訪ねて三千里」

実は、再放送で何度か目にしつつ、
なぜか陰気なイメージで昔は好きになれない作品でした。
陰気に感じたのはたぶん、思いつめマルコと寡黙フィオリーナ カプと
ペッピーノさんはじめ「大人の汚い部分」があからさまに表現されていた事やら
焦らしまくりの展開のせいかと思うのですが
今見ると、ペッピーノさんのリアクションにも共感できるというか
「そういうもんだよな…」と思えたりして
そこはむしろ、リアリティなのだと好意的に感じられるようになりました。
お話も、苦(七割)楽(三割)くらいではありますが
陽気なシーンも印象的で、通して見るとそれほど陰気さはないです。
でも・・・
原稿中、最も共感できるという点で、マルコは世界名作中でも
かなり「しんどい話」であることは間違いないです。
…というわけで、同じように「しんどい状況」の人にあえておすすめ。
マルコといっしょに乗り越える気持ちで・笑

それにしても、マルコの性格…(笑)
何度もリピートしてると、あまり入り込めないこともあって
そういう時には非常にイラッときます。あの妄想癖とキレっぷり…

個人的には
前半、イタリア→ブラジルまでのフォルゴーレ号(船)のコック長さんと
後半、牛車のマルコ世話係・マニエルの「マルコ好き好きっぷり」が
微笑ましかったです。

そういえば、マルコ父も若干ヘタレ入っていますが、
ラスカル・父ウィラードには及ばず。
posted by kano at 03:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベストBGV「あらいぐまラスカル」

仕事中のBGVについて。
世界名作劇場祭り復活中〜…ということで、愛があふれてしまったので
おすすめ作品の個人的な感想やら注目点なんぞを徒然なるままに
書いてみます。
どれも有名な作品なので、あらすじなしの好き勝手語りとなりますので
わからない・興味のない方はスルーしてやって下さい。

「あらいぐまラスカル」

世界名作の中でもかなり淡々とした作品。
ラスカルのキャラ人気は世界名作の中でもダントツらしいですが、
はっきりいってラスカルの愛らしさ以外で子供の目を引きそうなものはなく、ちゃんとストーリーを追って見ていた人は少ないのでは…と思います。
私自身も再放送でたまに目にする程度で大筋は知りませんでした。
そして、いい大人になってから通して見た感想ですが・・・

「ヘタレ親父好き」必見の一作。

…と言っておきます。
基本、一般作品にBL萌えやらは持ち込まずに見る方なんですが
ウィラード(スターリング父)の可愛らしさは無視しろというのが
無理な話で…
とにかく、いちいちリアクションが可愛らしいです。
結構出ずっぱりですし、彼の人生がスターリング(物語)に大きな影響を与えたといった点でも影の主役と言ってもいいかと。

それはさておき、大筋もじんわりと癒されるような
素晴らしい作品であります。

ところでスターリングが「手伝う手伝う」と言いつつ、一度も
オスカー(親友)の畑仕事を手伝うシーンがなかった事にツッコミを入れておきます。
そのくせ、こわーいオスカー父にも気に入られてたりします。
口先上手というか…

「うわぁ!僕おばさんの作ったマフィン大好きなんだ!」

とか…ほんの一例です。
スターリングは口説き文句を誰にでもガンガン発射します。
恥ずかしいことを(その時だけは←ポインツ)本気で言ってる様子に
恐ろしい子…!と思わずにはいられません。

個人的にはハウザー(セントバーナード犬)がエルビスとかぶって
愛しくてたまりませんでした。
ラスカルは…
野沢雅子さんが声を担当されていた事に改めて驚き。
(しかも、キャストクレジットがエキストラ的扱い)
絵も可愛いですがあの声あってこそのラスカル人気だと思いますので
さすがだなー…と思わずにはいられません。
ちなみにオスカー母の声も担当されてます。
posted by kano at 02:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

650000hitありがとうございます^^

キリ番ゲッターさんからご連絡頂きました^^
他にも、おめでとうのメッセージ下さった方々、そして
日々いらして下さってる皆さん、ありがとうございます!
自分ではトップページは踏まないようにしているので
つい忘れがちなカウンターですが
気にして頂き、お祝いして頂けるのがとても嬉しいです。

また、メールやlove*mailを通じてご感想やキャラにメッセージを
下さってる皆さん、ありがとうございます!
滅多にお返事する事もできず、一方的に頂くばかりなのですが
日々、本当に励みにさせて頂いてます。
GOLD最新号やピアス表紙・中野のご感想など、
いち早く頂けるお声に力を頂いてます^^*

新コンテンツの更新など、なかなか至らず
少し寂しくなっているHPですが、またできる時には
どーんと更新したいと思ってますので
長い目で待っててやって下さい。

それでは、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
ありがとうございました!

posted by kano at 05:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする