2016年06月25日

ミラーレス降臨…

一度に複数のレンズを使いたく…
また、他社レンズとの互換というnikonの泣き所を補うべくやってきた
OLYMPUS PEN-F氏。
DSC_1352

他社レンズで遊びたいならsonyを筆頭としたミラーレス…というのを知ったのは
後の祭りだったので(なんせ当時は海外産レンズに嵌まるとは思ってなかった)
悩んだ末、アダプターが豊富・軽い・ボディ内手ぶれ補正有・最新機種
を念頭に選びました。…というのは建前で、ルックス重視・笑
センサー小さいのも承知の助。
軽い・アダプタ豊富という点では一番だろうsonyのα6300と迷ったものの
4K動画とか動き物に強いとかは目下の所求めてなかったので…
うむ。この姿だけでも満足。
今装着してるのはまた旧ソ連のindustar69
今の所うちで唯一の広角レンズなのですが…
これを使うにはお外に出て行くしかない。めっちゃ腰が重いけど
お外に出なければ。。。

DSC_1302
画像はnikonDF+volna-9で撮影。volna-9の特徴でもある
玉ボケが星形(ダビデの星と呼ばれてる)なのを撮ってみたくて
背後に光り物を配置して撮ってみてます。
よく見るとボケが金平糖のような形になってるのがおわかり頂けるだろうか…?
かわいい。このボケを撮る為に最も手前のレンズキャップ辺りにピントを
合わせてみたりで写真としては微妙な感じになってるけど( •́ .̫ •̀, )
あとvolnaやHeliosは逆光にちょっと弱いっていうか…
それが味だとも言えますが、ほんわー…と光が被ってしまうというの?
(専門的な表現があった気がするけど忘れた)
こういうの、現代基準では欠点と位置づけされるとこなんだろけど
嫌いじゃない(•ө•)♡

先住のDFより先に披露となってしまった…(ごめんDF)
DFをPENで撮ろうと思ったら広角のindustar付けたばっかで
うまく撮れず…DFはまたの機会に。
PENと同じブラック+シルバーなので並べたら親子みたいになるのかも。
並べた姿は数年愛用してるcanonのコンデジG16に撮って貰おう。
見事にばらっばらなメーカー選択が節操ない性格を表していて
恥ずかしい(--;
posted by kano at 04:43| カメラ・レンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新入りレンズ * volna-9

旧ソ連のレンズHeliosづたいに知ったマクロレンズのvolna-9。
国内で見つけようとすると困難且つ、状態がイマイチなのに高かったりするので
eBAYでなぜかブルガリアの人から購入( •́ .̫ •̀, )
レンズフードやフィルター数種のおまけ付きのピカピカの子が約一週間で届きました。
今朝は朝からざざ降りでしたが、止んでた数時間のうちにぱぱっと試し撮り…
以下何の変哲も無い草花の画像が続きます^^;

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かなり寄れる。そしてピントの山が掴みやすい
(マクロだからってのもありますが;)
発色も自然でニュアンスがしっかり出る感じ。

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晴れの日だと色飛びしたりカサカサして見えそうな
微妙な色の額紫陽花も今日はいい感じで撮れました。
やっぱりアジサイは雨の日の方が雰囲気出ますね

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こういう色もいびつにならずに自然に出てて好き

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DSC_1225
アジサイも終わりかけですがギリギリ満開のものが撮れました。

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母の趣味でちょっとした植物園ぐらい色んな植物がありますが
こんなにじっくり見て回ったの初めてかもしれない…
春に仕事を入れすぎて今年は機会を逃しましたが
来年こそは全盛期のバラを撮りたいもんです。

今回のvolna-9や前回のHelios44Mを手に取ってみて改めて
高価なレンズなぞ無くても写真は充分楽しめるなぁと思いました。
そうそう…旧ソ連のレンズはドイツのコピーが多い
(そして何故か廉価版として公然とまかり通ってる)という話ですが
どうも第二次世界大戦に於いて戦勝国となったソ連が
ドイツから堂々と技術を拝借した…というような流れが
あるらしい。
ドイツと同じく敗戦国の日本人としては切ない話だ。。。

posted by kano at 01:44| カメラ・レンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

オールドレンズ萌え…

DSC_0965
何だか変な方向に嵌まってしまい、カメラというより
オールドレンズに嵌まってしまってます。
今回はロシア(というより旧ソ連)のHelios 44Mというレンズ。
ドイツの一流レンズをパクったレンズですが
性能的にはほぼ互角…ぐらいよく出来たレンズだそうで
しかもたくさん出回ってるのでものすごくリーズナブル。
(この辺り、著作権等似たような問題と関わってる身としては
どうなんだ…と思うのですが、カメラマニアの人々の間では
普通に受け入れられそこそこの評価を得ている不思議)
渦を巻くようにグルグルと変なボケ方をするので有名なレンズですが
まだその味は出せるに至ってません。
というか、結構個体差あるロシアンルーレット的なものらしいので
うちのはグルグルしないやつなのかも。

どっちかというとこっちの方がグルグルしてる↓
レンズはライカのズミクロン。背景のボケがすこーしグルグルしてるのが
おわかりいただけるだろうか?
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再びHeliosに戻して…勘太さん。
DSC_1019k
天候や時刻も関係してるだろうけど、Heliosは開放で撮ると
ソフトフォーカスぽくなっていい感じ。
色は全くいじってない撮って出しです。
一番勘太の本来の色味や毛の質感が出ている気がします。
いいな。Helios。。。

DSC_1025kk
勘太はカメラを構える私に慣れてきた様子。
ちょっと呆れられそっぽをむかれました。

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絞って撮るといきなりシャキーンとなったHeliosさん。
同じレンズとは思えないくらいしゃっきりします。
あじさいは全てmade in 家。
母が緑の指の人なので小さい挿し木から色んな種類がどんどん増える…

DSC_0892a
これはカール・ツァイス(ドイツメーカー・工場日本)のマクロレンズ。
オールドレンズってわけでもないですが…

DSC_0861a
下手くそがレンズ名色々言ったところで意味の無い事ですが
自己満足の世界なので聞き流してやって下さい( •́ .̫ •̀, )
「このレンズはこんな味がある気 が す る」という
わかったような気持ちで楽しむものだと思ってます。

でも一眼と言っても思ってたより全然敷居が低くて
今はミラーレスという軽くて小さくてリーズナブルな機種もたくさんあるので
始めようと思ったら本当に簡単です。
お金かかるイメージがあったけど(かける分には際限ない感じではありますが)
安価なオールドレンズをアダプターで使えば
一般的な写真(ちょっと高尚な趣味のイメージ)とはちょっと違った
ゆるーい楽しみ方ができるといいますか…
こんな全然ベクトルの違う嵌まり方をしてしまったので
真性写真マニアな父とは話弾まず・笑
(父の日にアダプターをプレゼントしてレンズをあれこれ貸してあげる
妄想をしてみましたが使うわけがない…と妄想そっ閉じ。。。)

そんな虚しい状況なのでここでレンズについて語りすぎるのを
生暖かい目で見過ごしてやって下さい。
そのうち…誰が見てもいー雰囲気に見える写真を撮るのが夢ですが
何せ外に出ないんでまずそこを何とかしなければな…
唯一の被写体・勘太からも冷ややかな視線を感じる今日この頃です。

最後に勘太さんの尻スペシャル。
DSC_0788k

DSC_0789k
posted by kano at 01:29| カメラ・レンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする