2016年11月03日

マクロレンズ

PB030085-1
届いたばかりのレンズ。Kilfitt Makro Kilar typeE 40mm F3.5を装着。
DF先輩のボディカラーとそっくりでキットレンズのよう
でもこう見えてかなり古いレンズで(1955年)世界初のマクロレンズという肩書き有り。
メーカーについて詳しく知らないんですがメイドイン・リヒテンシュタインと
記されてあった。確かスイスの近く

PB030062-1
10pまで寄れてしまうのでサボテンや蜂を撮る時は注意しないと
やられてしまう…

PB030070-1
マクロレンズは大きくて重たいイメージですが
このレンズはおもちゃみたいに軽くて小さい。
一眼の重さにまだ慣れないので小さくて軽いレンズを常に欲してますが…
世界最古マクロ且つこの軽さに反して発色の良さも解像度も寄れっぷりも結構すごい。
うちのはEタイプですがDタイプだと更に寄れるらしい。
かなり気に入ってしまったのでいつかDタイプも欲しい。。。
F2.8に改良されたM42マウントのDタイプ…ご縁がありますように(-人-)
(撮影はPEN-F + Schneider Kreuznach Edixa Xenon 50mm f1.9)

以下マクロ撮り
DSC_3122-1
金魚。怪しいピントは何故かケツに合っている

DSC_3119-1
前記事と同じ被写体ばっかりですが寄れるのが嬉しくてリベンジ。
コントラストいじらなくてもいい感じです

DSC_3152-1

DSC_3191-1
寄りすぎて怖かった蜂。もっと寄れたけど生理的にここが限界

DSC_3112-1
ラストは勘太。カメラを向けた途端ありありと微妙な顔をする…そんなに嫌か(´・ω・`)

逃避…いい加減にします
posted by kano at 15:35| カメラ・レンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

新たなレンズ達

以下 nikon DF + Schneider Kreuznach Edixa Xenon 50mm f1.9
DSC_3050-1
補正無しの撮って出し。60年代の古いドイツのレンズなのに
開放でも光かぶりのように白っぽくなるフレアが出にくい!
軽くて小さいから重量も抑えられていい
しかし変な花…華はないけど面白いので撮ってみました

DSC_3005-1

DSC_3074-1
明暗が激しいとこでも強いというか白飛びしにくく暗いとこも潰れず出てて
見たまま写る

DSC_3070-1
この蘭、過去にも撮ってますがまた咲きました。
このレンズ、もうちょい寄れたら最高なのにな…
最短距離50pですので多少トリミングしました

nikon DF + Pentacon auto 50o F1.8 MC
DSC_2866-1
メーカー違いのドイツレンズ。
35pまで寄れるとこが魅力なんですがフレアが発生しやすくて
結構絞らないとピントも厳しい。フード付けたら良かった…

nikon DF + AUTO REVUENON 55mm F1.7
DSC_2976-1
日本産レンズ。光の条件が悪いとこで撮ったのもあるけどかなり補正しました。
条件さえ揃えばいい感じのボケを発揮するレンズなんですが…
そしてかなりトリミングしている。
マクロレンズやマクロチューブ使えばいいけど今回は時間の余裕も無く
付いてたレンズでとりあえず急いで撮った( •́ .̫ •̀, )

現在家の壁や屋根の塗り替え+玄関のちょっとした工事中で
やっと家の周りの足場が外れました。
仕事中でガテン関連の取材的な事をする余裕もなかったのですが
窓の外から聞こえてきた若い職人さんの

「俺の仕事魂がそう言ってる」

というはにかみつつも若干中二臭い台詞がツボりました・笑

posted by kano at 15:55| カメラ・レンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする