2018年04月20日

撮りだめ色々2

LUMIX GX7 + Cooke Kinic 25o F1.5 coated ver.
P1910861
パンクロと同じイギリスのメーカーTaylor & Hobson社のCooke Kinic
久々にすごく欲しくなったレンズ。
デフォルトでぐるボケするレンズは他にも結構あるけど
このレンズはフォーカス部分のシャープさや描写が抜きん出てて
ぐるボケが癖というより効果っぽく感じられる

P1910863
同じKinic 25o F1.5 でもノンコートとコーテッドの2種類ある。
発色が鮮やかなコーテッドの方をゲット。
鏡胴のデザインもコーテッドの方が好みだった
今回の画像も微調整のみのほぼ撮って出しですが色のりがかなり鮮やかです
でも引きアングルだとちょっと酔いそうな程のぐるボケ…( •́ .̫ •̀, )


P1910884
やはりぐるぐるしている


PEN-F + Cooke Kinic 25o F1.5 coated ver.
P4101935
ここからはボディがPEN-Fの画像。
PEN-Fで気に入ってるエフェクト、ビンテージVという
ちょっとアンティークな風合いで撮れる効果をつけて撮ったクリスマスローズ。


P4101912
エフェクト無し。開放かちょっと絞っただけでも結構シャープに撮れる。
寄れるので花やテーブル上の小物や料理を撮るのにも適してます。
初めてテスト撮りしたのは机の上のマウスだったけど
そんなどうでもいい被写体でもこのレンズはすごい!と思えるものがありました。
花の画像もいいけど、実は他の方が撮った暗めの室内でのグラスや料理なんかの画像が
特に気に入ったのもあったので、今度はそういうのも撮ってみたい。
フォーカス部分の存在感?立体感?というか目の前にあるような生々しさが秀逸なのです。

P4101923
シャクナゲ。
これは一個奥の花のしべにフォーカスが合ってるので一見ボケてるけと
ボケてる部分もなんかいい。そして色が本当に鮮やか。

いつも「これは…」というレンズを見つけた時は
色んな方がそのレンズで撮った画像を見まくります。
(お一方のだけだと単にその画像を撮った人の腕がいいだけかもしれないので)
このレンズは誰の作例を見ても気に入ったので間違いない!と思い入手してみましたが
期待通りだった! 鏡胴も小さくて軽くてカッコいいので気に入ってます。


ところで。
前回の仕事で初めてハズキルーペを使ってみましたが…
もうこれ無しでは描けない…と思うぐらい捗った(特にペン入れとトーン貼り)
20〜30pくらいに焦点が合う1.85倍のものがデスクワークにはベストです。
が…細かいとこも見えすぎて一生懸命やってしまうので
目も神経もいつもより疲れた気がする。
後でドッと疲れがやってくる感じがまるでドーピングか麻薬をやってるよう。。。( •́ .̫ •̀, )
あと机から目をはなすとクラクラして酔いかけたこと度々。
ずらし気味にかけて、机以外を見る時は常に上目でルーペを通さないように見るようにして
何とかなりました。慣れが必要かな…
車の免許更新時に左目の視力がかなり落ちてるのがわかったので
いよいよ眼鏡かなーと思ってましたが、とりあえずハズキルーペで仕事は何とかなりそう

posted by kano at 23:27| カメラ・レンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする